一等無人航空機操縦士・未経験者への指導実績1,000人超の講師が、基礎から実務まで丁寧に指導します。
趣味で楽しみたい方から、仕事で使いたい方まで。あなたの目的に合わせて学べます。
JDA新1級・新2級は、国家一等・二等の技能に準ずる内容で指導します。
一等操縦士・資格認定責任者が、初めての方にもわかりやすく指導します。
「現場で使える」操縦技術が身につくよう、実技を重視したカリキュラム。
農業・点検・測量・空撮など、資格取得後の仕事や活用もご相談いただけます。
| コース | 料金(税抜) | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| JDA新1級 | 80,000円 | 実技10時間 | 国家一等の技能に準ずる内容の指導 |
| JDA新2級 | 80,000円 | 実技12時間 | 国家二等の技能に準ずる内容の指導 |
| 学科受講 | 20,000円 | 学科5時間 | 安全・法規・気象などの座学 |
| 国家一等・二等 | 講習準備中 | — | — |
※JDA=一般社団法人日本ドローン協会。新1級は新2級取得後に受講ができるようになります。再試験・補講にも対応します。
※これは「安全教育が不要」という意味ではありません。安全運用の知識・技能はむしろ最重要です。お伝えしたいのは、現在の国家資格・機体認証の制度が、実務や機体の進化に追いついている途中段階であり、多くの現場は民間資格でしっかり対応できる、ということです。背景を4つのポイントでご説明します。
国家資格のメリット(申請の一部省略)を活かすには、操縦者の資格に加えて機体の「型式認証」も必要です。点検・測量・調査で広く使われる高性能な産業用ドローンは認証対応が進む途中のため、多くの現場では従来どおりの飛行申請(DIPS)が引き続き有効。今ある機体で実務を進めるには、民間資格+包括申請が現実的で確実です。
2023年末に新設された「レベル3.5飛行」により、一定の要件を満たせば補助者なしの目視外飛行が以前よりも手軽に行えるようになりました。実務の多くがこの範囲でカバーできるため、まずは民間資格+この枠組みで十分に活躍できます。
国家資格の実技は、センサー補正を切った手動操縦(スクエア・8の字飛行)などを重視します。万一に備える大切な技術ですが、現代の産業用途は自動航行が主流。当スクールは「現場で本当に使う運用・安全管理」まで含めて指導します。
国家資格は取得・維持にコストがかかります。多くの実務は「民間資格+包括申請(夜間・目視外など)」で回せるため、まずは費用を抑えて始め、必要になった段階で国家資格へ進むのが合理的です。
国家資格(技能証明)を持たない人が許可・承認を申請するときは、飛ばす人が次の基準に適合していることが求められます。
① 飛行経歴
飛行を予定している無人航空機の種類別に、10時間以上の飛行経歴を有すること
② 位置の安定機能を使用しない飛行
GPS等による位置の安定機能を使用することなく、安定した離陸及び着陸、上昇、一定位置・高度を維持したホバリング、ホバリング状態から機首の方向を90°回転、前後移動、水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)、下降ができること
③ 飛行前の確認
飛行前に、次に掲げる確認が行えること
周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象 等)/燃料又はバッテリーの残量確認/通信系統及び推進系統の作動確認
④ 知識
航空法関係法令に関する知識(無人航空機に関する事項)、安全飛行に関する知識(飛行ルール、気象に関する知識、無人航空機の安全機能、取扱説明書等に記載された日常点検項目 等)を有すること
当スクールの民間資格の講習では、これらの飛行経歴・知識・能力を身につけられます。修了した資格は、これらを備えていることを第三者の認定として示すものになります。
出典:国土交通省 航空局「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーⅡ飛行)」令和7年12月12日最終改正 4-2
制度は今後さらに整っていきます。レベル4飛行や、国家資格が条件となる業務など、必要になったときにスムーズに進めるよう、まずは民間資格で土台を作っておくのがおすすめです。当スクールの技能は、そのまま国家資格取得にもつながります。
新潟県を拠点に日本全国対応いたします。